ScanNetSecurity スキャン・ネット・セキュリティ

Bookmark はてなアンテナ My Yahoo! Yahoo!ブックマークに登録
ニュース
 ニュース一覧へ戻る
2004年12月22日
ウイルス感染被害年間レポートを発表(トレンドマイクロ)
 トレンドマイクロ株式会社は、2004年度ウイルス感染被害年間レポートを発表した。このレポートは、2004年1月1日から12月15日までの日本国内のデータを集計した速報。発表によると、ウイルス被害報告の総件数は63,657件と昨年の47,607件を大きく上回った。ランキングでは1位が5,527件で「WORM NETSKY」、2位が2,558件で「TROJ AGENT」、3位が2,336件で「JAVA BYTEVER」という結果となった。2004年は年初から世界的に流行した電子メールを大量に送信するマスメール型ワームによる被害が目立つ年となり、「WORM_MYDOOM」、「WORM_BAGLE」、「WORM_NETSKY」の3系統のワームが互いに競争するように次々と亜種が登場し、70種以上にまで至るものもあった。同社では今後の傾向として、セキュリティパッチが提供される前にセキュリティホールを標的とした攻撃を行うゼロデイアタックが懸念されるとしている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/
2004/mvr2004-12s.htm




 ページ最上部へ
注目情報
[ホワイトペーパー]Reflection for Secure IT SSH適用事例
SSH を使用した Windows 環境のセキュリティ確保〜SSH の基礎、Windows サーバでの SSH の実行、ファイル転送での SSH の使用等〜

[ホワイトペーパー]オンラインショップ運営者における PCIDSS 認知度調査
サイボウズ・メディアアンドテクノロジーとNTTデータ・セキュリティの共同調査をVISAが監修

[ホワイトペーパー]「個人情報漏えい年鑑2008ダイジェスト版」
漏えい規模ワースト10を収録

[ホワイトペーパー]「セキュアなWeb サイト構築方針の考察〜Apache とIIS における改ざん傾向比較」
オープンソフトウェア神話に一石を投じる
最も読まれている記事
  1. 次世代セキュリティ情報配信のあり方を探る−ミッコ・ヒッポネンが語る、エフセキュアのブログ運用方針
  2. 顧客情報を記録したPHSが入った鞄を盗まれる(日本オフィス・システム)
  3. 患者6名分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(富山大学附属病院)
  4. 2009年第2四半期のセキュリティを総括(エフセキュア)
  5. 個人情報を誤って公開(パナソニック コミュニケーションズ)
ニュース