ScanNetSecurity スキャン・ネット・セキュリティ

Bookmark はてなアンテナ My Yahoo! Yahoo!ブックマークに登録
ニュース
 ニュース一覧へ戻る
2008年07月09日
金融システム総合研究所とフィッシング対策サービスで協業(RSAセキュリティ)
RSAセキュリティ株式会社は7月3日、金融システム総合研究所とフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」の販売代理店契約を締結し、同社が取り扱いを開始したことを発表した。

RSA FraudActionは、24時間365日対応でインターネットを監視してフィッシングサイトを探し出し、短時間でサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する対策サービス。国内ではみずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ジャパンネット銀行、JCBなど15を超える金融機関に導入されている。

金融システム総合研究所では、金融情報システムの調査・研究やコンサルティングを長く手がけてきた経験から、フィッシング詐欺への対抗策は、短期間で導入でき、人的・システム的な負荷なしに運用を開始できるサービスが最適と考え、販売代理店契約を決定した。同社が、ベンダーのサービスを取り扱うのは今回が初めて。今後は、セミナーや研究会を通じ、会員企業はもちろん、広く金融業界全体に対して、フィッシングの脅威に対する啓蒙とRSA FraudActionを提案するとしている。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9462




 ページ最上部へ
Black Hat Japan 2008
注目情報
[ホワイトペーパー]「個人情報漏えい年鑑2008ダイジェスト版」
漏えい規模ワースト10を収録

[ホワイトペーパー]「セキュアなWeb サイト構築方針の考察〜Apache とIIS における改ざん傾向比較」
オープンソフトウェア神話に一石を投じる

最も読まれている記事
  1. 顧客情報、委託会社で誤ってインターネット上に公開(NTT西日本)
  2. ASUS製ミニPCにウイルス混入、全製品を無償回収・交換へ(ASUSTeK Computer)
  3. インターネット脅威マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)
  4. 顧客情報が記載された書類を紛失、誤廃棄の可能性(百十四銀行)
  5. インターネットの最新技術動向やセキュリティ情報を季刊で無償配布(IIJ)
ニュース