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2006年01月30日
広島県大野浦病院、看護助手の個人PCがWinnyウイルス感染、患者情報流出
広島県の大野浦病院に勤務する看護助手が個人所有するPCから、同院の患者情報が流出していたことが明らかになった。この男性看護助手は、同院のデータを個人が所有するPCに保存していたが、Winnyウイルス感染によりデータがネットワーク上に流出した。流出した情報には、同院の患者43名の実名や認知症の症状、介護の基準などが含まれていた。

大野浦病院
http://www.onoura.or.jp/index.htm






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