![]() |
|
| Bookmark | はてなアンテナ | My Yahoo! |
|
2007年07月04日
福岡銀行、三井住友銀行が「SecurID」「FraudAction」をそれぞれ採用(RSAセキュリティ)
|
|
| Copyright (c) 2009 NetSecurity Research Institute Co., Ltd.
All Rights Reserved. 会社概要 | お問い合せ | サイトマップ | 協賛・広告のご案内 | プライバシー・ポリシー | 情報公開原則 |
福岡銀行は、日立が4月に発表したRSA SecurIDを使用する認証サービスを使い、9月からワンタイム・パスワードの認証を開始する予定。希望する利用者にはトークン費用を含め無償で提供する。また、三井住友銀行が導入するFraudActionは、RSA Anti-Fraud Command Center(AFCC:オンライン不正対策指令センター)が24時間365日体制で不正サイトを探知し、シャットダウンを実施することで、フィッシング詐欺の被害拡大を防止するもの。既に、国内外の大手金融機関をはじめとする200社以上で採用されており、シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースで5時間以内、最短時間は僅か5分とのこと。
http://japan.rsa.com/news/data/20070629.html
http://japan.rsa.com/news/data/20070628.html