ScanNetSecurity スキャン・ネット・セキュリティ

Bookmark はてなアンテナ My Yahoo! Yahoo!ブックマークに登録
ニュース
 ニュース一覧へ戻る
2007年07月04日
福岡銀行、三井住友銀行が「SecurID」「FraudAction」をそれぞれ採用(RSAセキュリティ)
RSAセキュリティ株式会社は6月28日、福岡銀行が、インターネット・バンキング利用時の認証を強化するセキュリティ対策として、ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」の採用を決定したと発表した。また6月29日には、三井住友銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、偽のWebサイトを閉鎖してフィッシング詐欺被害を防止する「RSA FraudAction(フロードアクション)」を7月より導入すると発表した。

福岡銀行は、日立が4月に発表したRSA SecurIDを使用する認証サービスを使い、9月からワンタイム・パスワードの認証を開始する予定。希望する利用者にはトークン費用を含め無償で提供する。また、三井住友銀行が導入するFraudActionは、RSA Anti-Fraud Command Center(AFCC:オンライン不正対策指令センター)が24時間365日体制で不正サイトを探知し、シャットダウンを実施することで、フィッシング詐欺の被害拡大を防止するもの。既に、国内外の大手金融機関をはじめとする200社以上で採用されており、シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースで5時間以内、最短時間は僅か5分とのこと。

http://japan.rsa.com/news/data/20070629.html
http://japan.rsa.com/news/data/20070628.html




 ページ最上部へ
注目情報
[ホワイトペーパー]Reflection for Secure IT SSH適用事例
SSH を使用した Windows 環境のセキュリティ確保〜SSH の基礎、Windows サーバでの SSH の実行、ファイル転送での SSH の使用等〜

[ホワイトペーパー]オンラインショップ運営者における PCIDSS 認知度調査
サイボウズ・メディアアンドテクノロジーとNTTデータ・セキュリティの共同調査をVISAが監修

[ホワイトペーパー]「個人情報漏えい年鑑2008ダイジェスト版」
漏えい規模ワースト10を収録

[ホワイトペーパー]「セキュアなWeb サイト構築方針の考察〜Apache とIIS における改ざん傾向比較」
オープンソフトウェア神話に一石を投じる
最も読まれている記事
  1. 次世代セキュリティ情報配信のあり方を探る−ミッコ・ヒッポネンが語る、エフセキュアのブログ運用方針
  2. 顧客情報を記録したPHSが入った鞄を盗まれる(日本オフィス・システム)
  3. 患者6名分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(富山大学附属病院)
  4. 2009年第2四半期のセキュリティを総括(エフセキュア)
  5. 個人情報を誤って公開(パナソニック コミュニケーションズ)
ニュース